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エールライフコラム

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2017/08/21
【コラム】6か月目は要注意!新入社員の入社後フォローに効果的なタイミングは?①

早いもので、8月も後半に差し掛かりました。
新入社員が入社して、もうすぐ半年目を迎えようとしていますね。

今回は新入社員を対象に、“ 3 ”という数字に着目してお話したいと思います。

3年以内に3割の新入社員が辞める?

人事・採用の分野で“ 3 ”といえば、よく聞くのは“ 3年3割 ”。
いわゆる「入社後3年以内に3割の新入社員が離職する」状況を示す数字で、ご存知の人事担当者さまも少なくないのではないでしょうか。

この数字、30年前のバブル崩壊後からほぼ変わらない推移というのが驚きですが、
転職ビジネスが浸透して抵抗感が薄れてきていること、中途採用市場も新卒と変わらず売り手市場という状況から、
今後はこの比率も動きを見せるのではないかと感じています。

3の倍数の月は特に危険!

続けてご紹介したいのは「3の倍数の月は危険」という言葉。

入社直後は、初めての社会人生活に慣れることで必死。でも仕事を覚えたり、新しい環境に馴染み始めてくると、
今度は「この会社で良かったんだろうか」「また失敗してしまった」という不安や悩み、迷いが生じてしまう。

この時期が入社3ヵ月、半年、9か月、1年…と、約3ヵ月の周期で訪れるという状況を示しています。

実際、この3ヵ月の周期でお客様からご相談を受ける機会は多く
モチベーション向上更なるスキルアップ、そして早期離職防止という観点からみても、とても重要なタイミングとして捉えています。



新入社員のフォローアップ方法は多種多様ですが、
弊社の場合、入社6か月を迎える新入社員へ向けた新入社員合同フォローアップ研修を毎年実施しています。

合同開催型のため、他社の新入社員とも交流できることから、非常に満足度の高い研修プログラムのひとつですので
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。



次回のコラムでは、社内でも取り入れやすい新入社員フォローについて触れていきます。





【お問い合わせ先】
株式会社エールライフ 広報担当:小池
TEL:03-5651-5558 FAX:03-5641-5756
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