3泊4日無人島サバイバル研修

研修課題

・ コア人材のリーダーシップ力・行動力が低い

・ 同期同士の絆が希薄で帰属意識が低い

・ 内定者・新入社員の主体性・自立心が低い

研修の主旨

無人島サバイバル研修では日常生活から乖離された大自然のフィールドを無人島と見立ててサバイバル生活を行ないます。
また、電化製品や一切の文明の利器の使用を禁じ、生活をするにあたって非常に過酷で困難な状況のもとに、チーム毎に創意工夫を実行しながらプログラムを消化して行きます。
更には、チームは、1人1人の協力のもとに大自然で自ら考える“生きる”為の行動を実行することにより協調性、助け合い、主体性、リーダーシップ、創意工夫など、社会生活における必須能力が体得でき、また感動と絆を形成することが可能です。

■参加者へのインタビュー動画

ねらい

『一生涯忘れることのない研修』
 日常生活から隔離された大自然の環境の中でサバイバル生活を行うことで
 チームワークを養い、一生涯忘れることのない経験を共有することで
 同期同士の絆を形成します。

『主体性、リーダーシップの強化』
 チームの協力のもと一人一人が大自然で自ら考える“生きる”為の行動を
 実行し、主体性、リーダーシップという社会人として必須の能力を強化します。

『創意工夫を極める』
 電化製品や一切の文明の利器の使用を禁じられ、資源の限られた非常に
 苛酷で困難な環境の中で生活を行うことで、創意工夫の重要性を理解し
 実行します。

プログラム

1日目プログラム
【集合(無人島漂流)】
 ・オリエンテーリング
 ・ロープワークレクチャー
 ・持ち物検査
 ・サイトの探索
 ・サバイバル備品配給

【生活の確保】
 ・サイトの設営
 ・寝床、トイレ、屋根の作成

【生命の維持】
 ・火起こし(弓切り法)
 ・薪拾い

【グループ自主活動】

2日目プログラム
【狩りの準備】
 ・狩りの道具の作成

【食材の調達】
 ・無人島探検
 ・沢下り
 ・食材探し
 ・魚釣り

【生活の改善】
 ・サイトの改善
 ・寝床の改善
 ・トイレの改善
 ・屋根の改善
 ・生活道具づくり

【グループ自主活動】

3日目プログラム
【生活の改善】
 ・サイトの改善
 ・寝床の改善
 ・トイレの改善
 ・屋根の改善
 ・かまどづくり
 ・調理台、テーブルづくり
 ・仮設シャワーづくり

【最後の宴準備】
 ・スタンツ(演劇)の準備

【最後の宴】

 ・キャンプファイヤー
 ・スタンツ(演劇)

【グループ自主活動】

4日目プログラム
【無人島生活の証】
 ・思い出の証作成

【反省会】
 ・研修の振り返り

【解散(無人島脱出)】
 ・キャンプ場出発

実施概要

【実施概要】
研修日数 :3泊4日(雨天決行/要相談)
適正人数 :20名~30名

料 金 :1,500,000円~
(食費、宿泊費込)
※料金は人数、場所によって 変動いたします
推奨時期 :6月~9月
そ の 他  :交通費別途

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サバイバル研修の体験記をまとめた専用webサイトもぜひ一度ご覧ください

http://yelllife-interview.com/survival/

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